2026/10/23 20:31

「いつ行ってもやってない」
「日曜日なのにオープンしていない店」
7歳と3歳の子育ての最中で、店舗を運営していて難しいこと
ぶち当たる壁。それが、日曜日。
お店をオープンして一年目は、3歳は保育園の休日保育へ。
7歳はほぼ毎週一緒にお店に来て、なんとか毎週やってくる日曜日を乗り越えていた。
文字通り乗り越えていた。
きっと多くの自営業の方が創意工夫して、それぞれのライフとワークのスタイルに合わせて、スタッフの雇用や必要に応じて行政や自治体の制度などを利用して、お店を運営していることであろう。
なんだかなんとも一言では言い難い、様々な葛藤やもやもやを抱えながら。(こんど、ポッドキャストでも話そうかな.香ばしいこともどんどん言っていく。)
「日曜日は休み」それはそう。
だけど、誰も働いていないわけではない。
冒頭の二行は、どちらも実際に書かれたり直接言われたりしたことがある言葉
視点が違えば、(あるいは一般的には、)それはそう。
まったくもってその通りなのである。
いっそ、日曜定休にしてしまおうかとも考えるきょうこの頃。
両立が難しいことをやっているなと我ながら思うのだが、
7歳と3歳なのは今だけ。
7歳と3歳を育てながらお店を運営するいまもまた、今しかないのである。
それだけは確か。(それはそう)

母として、お店屋さんとしてどうあるべきか
どうありたいかを常に思考して胸に秘めている。
答えはまー、出ない。
寒くなってきましたね。
冬の古着をご用意してお待ちしております☺︎
shiki
