2024/11/03 18:07
幼少期にお店屋さんにて
「自分で選んだのひとつ買ってあげるよ」と母に言われ、いろんなのがある中から選んだヘアゴムの色は虹色だった。
虹色やカラフルなのがすきだったのではなく、虹色にすれば、どの色にしようかなと迷わなくて良いなとおもったことを今でもはっきり覚えている。(まぁミッキーの形が可愛かったのもあり.
わたしは昔からどれかひとつを選ぶのが不得意なのだ。選んだ瞬間、なんだか間違えてしまったような感覚になる. あの感じがどうも苦手で、いろんなのがすきでもいいじゃないか精神が当時から強かった。
色だけじゃなく ありとあらゆる選択肢を どれもこれもいいなぁと思ってしまう。
いまだに得意ではない「選択」。
でもこの持ち前の“あれもこれも欲”が繋いできた出来事だっていっぱいあったじゃないかともおもう。そうおもう反面、めずらしくついにひとつに決められそうな局面に立っていることをびしびし感じる今日この頃である。
年齢を重ねてきて失敗するのが怖くなくなってきたのもあるのか.?と書いていておもう。
いまは、けっこう青色がすき。
そしてこのキャラクターには名前があるのかしら.
shiki

1951’s Alice in Wonderland