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2019/11/22 14:04



3日間の東京蚤の市、たくさんのご来場誠にありがとうございました。


たくさんのお客さま、先輩方や友人たちがFESTINA ブースに遊びに来てくださって、ほんとうにたのしくて夢のような3日間でした。




蚤の市がだいすきです。
むすめが生まれてからはぜんぜん行けていないのですが、東京蚤の市にもお客さんとして2度ほど訪れたことがありました。




蚤の市は、たのしいが詰まっている場所であってほしいです。


なぜそんなことをわざわざ書くのかというと、悲しいこともあるからです。





インスタグラムでもご紹介した花刺繍のカーディガンがなくなってしまいました。
このほかにも2着ほど、なくなってしまった古着があります。

空のまま残されたハンガーを見たときの胸の痛み。




当店はまだ被害が少ない方だと思います。
それでも、心は痛みます。





盗られる側にももちろん責任はあります。

ただ、商品を盗られないようにずっと目をこらして、出店中それだけに集中しているわけにはいかないのです。



たくさんのお客さまがいらっしゃいます。

わたしたち出店者は、多くのお客さまに楽しんでいただくため、尽力しなければなりません。





だから、信じるしかないのです。





さほど影響力のないこの場でだからこそ、お話させてください。


蚤の市は、たのしいが詰まっている場所であってほしいのです。


切実に、そう願っています。